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| | | 農学部 地域生態システム学科 | | 農学府 農業環境工学専攻 |
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| | | 農村地域の自律的発展に向けた農村計画 |
| | 近年、農村地域では、中央集権的・画一的な政策展開の限界や公共事業をはじめとする財政支出の削減といった問題により、地域づくりのあり方が問い直されています。特に、地域再生法(2005年4月)が施行されて以降“地域にできることは地域で!”という気運が高まる中、行政依存からの脱却による地域の自律的発展が求められています。
こうした状況下、私たちの研究室では日本の農山村地域の将来展望に強い関心を持ち、“農村の自律的発展”をキーワードに様々なテーマ・観点から研究及び地域での実践活動を行っています。現在、農村地域は自然的及び社会的立地特性を反映した固有の問題(産業衰退、少子高齢化、コミュティの崩壊など)を抱えています。その一方で、農村地域には都市地域にはない固有の個性(歴史・文化・風土など)があります。農村地域活性化のためには、こうした地域固有の問題と個性に配慮した柔軟な対応を念頭におきつつも、研究及び支援活動を通じて事例ストックを積み上げる中で、共通の“理論”や“手法”を導き出していくことが必要であると考えられます。
このような問題意識から、日本を含む東アジア地域の農村再生を生活空間、コミュニティ、及び環境問題から捉え、地域システムの設計・計画論、住民合意形成の支援手法、グリーンツーリズムによる農村振興の計画・評価手法に関する研究などを学際的に行っていきたいと思います。 |
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| | | 2002/12-2006/03 東京農工大学21世紀COEプログラム「新エネルギー・物質代謝と生存科学の構築」特別研究員 | | 2006/05- 国立大学法人 東京農工大学大学院共生科学技術研究院
環境資源共生科学部門 | | 2011/10- 国立大学法人東京農工大学 大学院農学研究院
農業環境工学部門 准教授 |
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| | | 1997年 三重大学生物資源学部 | 卒業 | | 1999年 三重大学生物資源研究科 | 修士課程修了 | | 2002年 東京農工大学連合農学研究科 | 博士課程修了 |
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| | | グリーンツーリズム、資源循環型社会、住民参加、ワークショップ |
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| | 中山間地域の農地保全・管理手法、資源循環型地域システムの設計・計画論、住民合意形成の支援手法、グリーンツーリズムによる農村振興の計画・評価手法 1999- (KEYWORD:グリーンツーリズム、住民合意形成、資源循環型地域システム) 概要:中山間地域の農地保全・管理手法、資源循環型地域システムの設計・計画論、住民合意形成の支援手法、グリーンツーリズムによる農村振興の計画・評価手法 |
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| | | 農村計画学会2012年度春季大会ポスター賞(2012) (2012/04) | | 農村計画学会2011年度春季大会ポスター賞(2011) (2011/04) |
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