工学研究院 先端情報科学部門
顔写真
准教授
藤波   香織
FUJINAMI   Kaori



博士(情報科学)
共同・受託研究希望テーマ
共同・受託研究実績
著書
論文
研究業績(その他の活動)
知的財産権・特許
所属学会
研究発表、招待講演等
研究室番号:7-3E
メールアドレス
http://www.tuat.ac.jp/~fujinam
i/

本学・兼務所属

工学部 情報工学科
工学府 情報工学専攻


職歴

1995/04-1999/08 日本電信電話株式会社
1999/09-2003/04 NTTコムウェア株式会社
2003/09-2005/03 日本学術振興会特別研究員
2005/04-2006/12 早稲田大学理工学術院 情報・ネットワーク専攻 客員講師
2007/01-2009/03 東京農工大学 共生科学技術研究院 システム情報科学部門・特任准教授(テニュアトラック)
2010/04-2011/03 東京農工大学 工学研究院・特任准教授(テニュアトラック)
2011/04- 東京農工大学 工学研究院・准教授


出身大学院等・出身学校

1993年 早稲田大学理工学部電子通信学科  卒業
1995年 早稲田大学大学院理工学研究科電気工学専攻  修士課程修了
2005年 早稲田大学大学院理工学研究科情報科学専攻  博士課程修了


研究分野

ソフトウエア
知覚情報処理・知能ロボティクス
メディア情報学・データベース


研究分野・キーワード

ユビキタスコンピューティング,ウェアラブルコンピューティング,統合センシング,ヒューマン・コンピュータインタラクション


研究テーマ

個人適応と信頼感維持機構による省資源行動強化のためのインタラクティブシステム 2011/01-2012/12 (KEYWORD:)  概要:本研究では,持続可能な社会の実現に向けて日々の生活の中で消費する資源(電力および水)の無駄をなくすよう,一人ひとりの省資源行動を強化するシステムの設計原理を明らかにすることを目的とする.現在でも使用量の可視化により利用者の省資源行動を促すシステムの研究は盛んである.しかし可視化にあたっては,単に機器や部屋・建物単位で集約した使用量をPCや専用モニタにより提示するものが主流であり,利用者一人ひとりに自分の資源消費行動を意識付け,効果的に省資源行動をとらせるための説得力に欠ける.そこで本研究では,個人やその場の状況に応じて最適な内容と最適な方法で利用者に働きかけることで説得力を増大させるシステムの設計原理を明らかにする.本研究は,オウル大学電気・情報工学科 Juha Röning教授らのグループと共同で実施する.
 
化学実験における安全教育支援システムに関する研究 2009/04-2012/03 (KEYWORD:)  概要:多義性を活用して実験の最中に安全かつ独立して実験ができるようにするためのシステム要素技術を研究.
 
日常生活における安全・安心感・楽しさを増強する計算機環境の実現 2007/01-2011/03 (KEYWORD:)  概要:人工物の知的化・付加価値付与のガイドラインを示し,人工物自身の開発とアプリケーション開発を支援するための技術を開発する.
 
生活空間に遍在した意欲継続メディアに関する研究 2007/11-2009/03 (KEYWORD:)  概要:日常生活において様々な事柄に対する実行意欲を向上させ継続させるための情報提示方式を開発する.
 
身体装着型センサによる行動認識に拡張性と信頼性をもたらす基盤システム 2007/04-2009/03 (KEYWORD:身体装着型センサ,システム基盤)  概要:身体装着型センサによる状況取得を確実に実現するために,装着状況を常時管理し,想定外の状況の検出と適切な処理を行うための基盤的技術を開発する.
 
刹那的な人とモノ,モノとモノの関連づけ 2006/12-2011/03 (KEYWORD:)  概要:指紋や声紋のような情報を予め登録することなく,モノとその使用者や同じ状況下にあるモノ同士を関連づけるための技術を開発する.
 
人間行動理解のための装着型センサによる大規模データベースの構築 2011/04-2014/03 (KEYWORD:)  概要:人間行動理解のための装着型センサによる大規模データベースの構築
 


受賞学術賞

インタラクティブ発表賞(プログラム委員会推薦) (2017/03)
インタラクティブ発表賞(プログラム委員会推薦) (2017/03)
Excellent Demo! Award (2nd Prize) (2015/10)
Best Paper Award and IEEE Thailand Senior Project Contest 1st Prize (2012/04)
UCS2009 最優秀論文賞 (2009/08)



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