農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センター 
顔写真
助教
吉田   智弘
YOSHIDA   Tomohiro



博士(農学)
共同・受託研究希望テーマ
共同・受託研究実績
著書
論文
研究業績(その他の活動)
知的財産権・特許
所属学会
研究発表、招待講演等
メールアドレス
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本学・兼務所属

農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センター 


職歴

2007/07-2008/03 独立行政法人 森林総合研究所 木曽試験地 非常勤特別研究員
2008/04-2008/04 独立行政法人 森林総合研究所 木曽試験地 非常勤職員
2008/05- 東京農工大学農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センター 助教


出身大学院等・出身学校

2000年 名古屋大学農学部  卒業
2002年 名古屋大学大学院生命農学研究科生物圏資源学  博士前期課程修了
2005年 名古屋大学大学院生命農学研究科生物圏資源学  博士後期課程単位取得満期退学


研究分野

林学・森林工学
生態・環境


研究分野・キーワード

森林保護学・森林生態学・土壌動物学


研究テーマ

森林における“土壌層−樹冠層相互作用系”の構造と生態系機能への寄与 2002/04- (KEYWORD:群集生態・腐食連鎖系・樹上性節足動物・土壌動物・生態系機能)  概要:森林の土壌層と樹冠層における生物群集の相互作用が森林生態系における生物多様性を創出し、生態系機能に影響を及ぼしていると考えられる。それら“土壌層−樹冠層相互作用系”の構造と生態系機能への寄与を明らかにすることを目的とする。
 
ボルネオ熱帯低地林における低インパクト伐採による土壌動物への影響 2007/07- (KEYWORD:熱帯林・生物多様性保全・択伐・土壌動物・アリ群集)  概要:大型土壌動物群集、とくにアリ群集を対象として、伐採施業の異なる林分における土壌動物群集の組成を調査することにより、低インパクト伐採施業の有効性を明らかにする。
 
アリ類を用いた森林生態系変化の評価手法の開発 2009/04- (KEYWORD:アリ,生物指標,群集組成,保全,生態系改変)  概要:人為的な撹乱や大型草食獣によるインパクトは,世界各地の森林生態系を大きく改変している。このような森林を持続的に管理するためには,生態系の状態を指標により数値化し,現状を把握する必要がある。本研究では,アリ群集による生態系変化の調査・測定法を確立する。
 


受賞学術賞

2009年度日本土壌動物学会 研究奨励賞 (2009/06)



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