農学部附属硬蛋白質利用研究施設 
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准教授
新井   浩司
ARAI   Koji



博士(獣医学)
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共同・受託研究実績
著書
論文
研究業績(その他の活動)
知的財産権・特許
所属学会
研究発表、招待講演等
研究室番号:042-367-5792
メールアドレス

本学・兼務所属

農学部附属硬蛋白質利用研究施設 


教育と研究

細胞外マトリックス蛋白質の合成調節とその発現制御技術の開発

 ヒトや動物の体は多くの細胞から出来ていますが、細胞と細胞の間にはコラーゲンやプロテオグリカン等、さまざまな種類の細胞外マトリックスが存在します。細胞外マトリックスは細胞の足場となるだけでなく、細胞に刺激を与えたり、細胞同士の情報伝達に関与したりしていることが知られています。細胞外マトリックスの合成には様々な成長因子が影響を与えることが知られていますが、中でもTGF-βスーパーファミリーに属する成長因子が大きな役割を持っているものと考えられています。現在TGF-βスーパーファミリーと、その結合タンパク質に焦点を絞り、TGF-βスーパーファミリーが細胞外マトリックス分泌調節に果たす役割を明らかにすると共に、TGF-βスーパーファミリー結合蛋白質を利用したTGF-βスーパーファミリーの作用調節技術の開発を試みています。


キーワード

TGF-βスーパーファミリー結合蛋白質、細胞外マトリックス


出身大学院等・出身学校

1993年 東京農工大学農学部獣医学科  卒業
1997年 岐阜大学連合獣医学研究科獣医学専攻  博士課程修了


研究テーマ

アクチビン・フォリスタチンファミリーによる胎盤形成調節 2004-2005 (KEYWORD:アクチビン、フォリスタチン、胎盤)  
 
TGF-βスーパーファミリー結合蛋白質の構造を基盤としたペプチド創薬 (KEYWORD:)  概要:TGF-βスーパーファミリー結合蛋白質のリガンド結合部位の組み換え蛋白質を作製し、TGF-βスーパーファミリ作用調節ペプチドとしての利用性を検討する。さらに、その組み換え蛋白質に様々な就職を施し、利用性の高いペプチドを開発する。
 



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