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| | | 小動物における心疾患の病態を解明および治療法の確立 |
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| 昔は犬の死因の大きな一因であったフィラリア症は予防の徹底により激減しました。代わって動物においても高齢化に伴う後天性の弁膜疾患が重要な疾病となってきています。この弁膜疾患に対しては、現在は内科的な治療法が主体です。我々は効果的な内科的治療法の確立を目指すけないための研究として、外科実習シュミレーターの開発や、人工血液の開発についても積極的に関わっています。具体的には、以下のような部門において成果を上げています。
●体外循環法の臨床応用
●弁置換術(特に僧帽弁)の確立
●僧帽弁閉鎖不全症が血小板に与える影響 |
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| | | 1997年 東京農工大学農学部獣医学科 | 卒業 | | 2001年 岐阜大学連合獣医学研究科獣医学専攻 | 博士課程修了 |
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| | 犬の肥満が血小板に与える影響についての検討 2001- (KEYWORD:血小板凝集能 フローサイトメトリー) | 猫の心筋症におけるタウリンが果たす役割についての研究 2002- (KEYWORD:タウリン ミトコンドリア) | ACE阻害薬がもつ抗酸化作用についての研究 2005- (KEYWORD:抗酸化作用) | テレメトリーシステムを用いた心臓病治療薬の治療効果の評価 2008- (KEYWORD:) 概要:僧帽弁閉鎖不全症をはじめとした心疾患の薬物治療に対する反応をテレメトリーシステムを用いて非侵襲的に評価する。特に僧帽弁閉鎖不全症における左心房圧の測定をおこなう。 | 絹糸タンパク質を用いた小口径人工血管の開発 2009/04- (KEYWORD:) 概要:絹糸タンパク質(遺伝子組換え技術により生体適合性等を高めた新規絹糸タンパク質を含む)を原材料に、小口径(口径6 mm未満)人工血管の開発を行う。特に、従来既製品と比較して血栓ができにくい機能を有する小口径人工血管を開発する。 |
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| | | 日本獣医内科学アカデミー/日本獣医臨床病理学会2010年大会インターズー学術奨励賞(アワード) (2010/02) | | 動物臨床医学会消化器部門Award (2009/11) |
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