工学研究院 応用化学部門
顔写真
教授
大栗   博毅
OGURI   Hiroki



理学(博士)
共同・受託研究希望テーマ
共同・受託研究実績
著書
論文
研究業績(その他の活動)
知的財産権・特許
所属学会
研究発表、招待講演等
研究室番号:042-388-7037
メールアドレス
http://web.tuat.ac.jp/~h_oguri
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本学・兼務所属

工学部 応用分子化学科
工学府 応用化学専攻


職歴

1996/04-1998/03 日本学術振興会特別研究員(DC2)
1998/04-2003/03 東北大学大学院理学研究科化学専攻・助手 (平間正博教授主宰の有機分析化学研究室)
2003/04-2004/03 Harvard大学化学/化学生物学科・訪問研究員(Stuart L. Schreiber教授主宰研究室)
2004/04-2015/03 北海道大学大学院理学研究院化学部門・助/准教授(及川英秋教授主宰研究室)
2013/10-2017/03 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 さきがけ研究者(兼任)[分子技術と新機能創出領域]


出身大学院等・出身学校

1993年 東北大学理学部化学科  
1998年 東北大学大学院理学研究科化学専攻  博士課程修了


研究分野

生物分子科学
合成化学
創薬化学
有機化学


研究分野・キーワード

天然物化学、有機合成化学、ケミカルバイオロジー、生物有機化学


研究テーマ

多能性中間体を活用するアルカロイド群の骨格多様化合成 (KEYWORD:)  概要:天然物ならではの優れた生体制御機能を合成化学的に拡張するアプローチとして,申請者らが数年来手がけている“骨格多様化合成”を更に発展させる。生合成経路の分岐点に存在する鍵中間体に着目しつつ、合成化学的な展開を見据えて適切な官能基を導入した多能性中間体を設計・合成する。短寿命の仮想中間体を安定化し、骨格形成反応の位置・立体・エナンチオ選択性を制御するための合成論理や戦略の提案と体系化を進める。
 


受賞学術賞

長瀬研究振興賞 (2017/04)
Banyu Chemist Award (BCA) 2010 (2010/11)
第55回 日本化学会進歩賞 (2006/03)
天然物化学談話会奨励賞 (2002/09)
第17回井上研究奨励賞,井上研究振興財団 (2000/02)



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