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| | | 農学部 応用生物科学科 | | 農学府 応用生命化学専攻 | | アグロイノベーション高度人材養成センター |
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| | | 糖タンパク質糖鎖機能の解明 |
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| 糖鎖、これは文字通り単糖が鎖のように長くつながったものですが、デンプンやグリコーゲン、セルロースなどの糖質とは異なり、主にタンパク質や脂質に結合している糖の鎖のことを指します。近年、多くのタンパク質に糖鎖が結合していることが知られるようになり、それらがウイルスや微生物の宿主への感染、細胞同士の認識や細胞接着、ホルモンなどを血液中から除去する等の際に重要な役割を果たしているほか、タンパク質輸送のためのシグナルやタンパク質立体構造形成の際の補 助的因子としても作用することなど様々な生命現象への関与が明らかになりつつあります。しかし、糖鎖は細胞内で種々の糖転移酵素の相互作用によって合成されるため、とても多様な構造をしていることが多く、その構造をタンパク質のように遺伝子情報を基に一義的に推定することは困難なことから、糖鎖の構造に基づいた生理的機能の解析は複雑なものとなっています。
私たちの研究室では、この多様な糖鎖構造を超微量構造解析法を用いて明らかにすると共に、遺伝子操作や細胞工学の技術を用いて人為的に糖鎖構造を改変したものを作り出し、その生理活性や機能を元のものと比較することによって糖鎖の関与する様々な生命現象の探求を行っています。 |
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| | | 1981年 大阪大学理学部化学科 | 卒業 | | 1984年 大阪大学理学研究科有機化学専攻 | 博士前期課程修了 |
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| | | 生化学 | | 細胞生物学 | | 糖鎖生物学 | | 構造生物化学 | | 分子生物学 | | 細胞生物学 | | 応用生物化学 | | 医化学一般 |
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| | 糖タンパク質糖鎖付加に影響を及ぼす因子の探索とその機構の解明 (KEYWORD:糖タンパク質) 概要:N-結合型糖鎖の付加不全を起こす化学物質や環境因子を探索し,付加不全を起こす原因を解明する | 毒素体内移行機構の解明 (KEYWORD:毒素,レクチン,ムチン,糖タンパク質) 概要:毒素複合体が体内に毒素を移行させる機構の詳細を解明し,DDS,ワクチン作製等に応用する | 細胞表面糖鎖の生理的役割り 2002-2007 (KEYWORD:ムチン、糖鎖、細菌毒素) | インテグリン活性化機構の解明 2001- (KEYWORD:インテグリン、細胞接着) | リソソームタンパク選別輸送シグナルの解析 (KEYWORD:) |
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